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露出補正2

ニガカシュウ

バックが白かったり明るかったら?

上の写真を見てください。
ニガカシュウの葉っぱを白もしくは銀色のシートの上において撮影しています。

白もしくは銀色というのは、最も反射率の高い色です。

露出計はわかってくれない

僕としては葉っぱが適正露出で明るい緑色に綺麗に撮りたい。

でもカメラの内臓露出計は、そんな意図などわかってくれません。カメラは画面全体が適正露出になるような露出をはじき出します。カメラは画面のほとんどを占めている明るい色の影響を受けてしまいます。

「これは物凄く明るいな。露出を切り詰めないとな。」と判断して、
早いシャッター速度できってしまうのです。

被写体が露出アンダーに

緑は白や銀よりも暗い色ですから、葉っぱは露出アンダーとなり、深緑色〜黒に写ってしまいます。

そこで、プラス2程度の露出補正が必要となります。

プラス補正のまとめ

画面を白や銀など明るい色が占めている場合はプラス補正を。