
アトピー(アレルギー)と腸内環境
腸内環境とのであい
そして腸について興味を持ち、本屋さんに向かいました。そしたら光岡先生の、腸内細菌の本や、腸内腐敗に出会いました。
そこから私の人生が大きく変わったと思います。
毎日ウンチを見る
とにかくそれからは毎日自分の“ウンチ”を見るようになりました。ウンチが細いのか、太いのか?
色は濃いか、薄いか?
臭いはあるか、ないか?
形をなしているか、どうか?
もうこれは、今でも自分の日課です。
腸内環境の実験
私の家庭はそれまで玄米菜食を行なっていたのは、そして、玄米菜食がきっかけでアトピー、小児喘息などのアレルギーが
治ったことは周知の事と思います。
ですから、この当時私は
「食事だけで全ての病気は治せる。」なんて思っていたのですね。
腸内環境というものも結局
食べ物と一番関わりが大きいわけですから、
「食」中心に眼が行っていたことは間違いありません。
ですから私は、
「食べ物によってどのように腸内環境が変わるか?」
というのを自分の体で実験していました。
3日から1週間くらい
サツマイモばかり食べてみたり、ジャガイモばかり食べてみたり、
ダイコン・ゴボウの煮汁を飲むだけで過ごしたり
半断食(プチ断食)を行なったり
そして玄米と白米ではウンチは違うのかとか。
確かに玄米はウンチがでる
確かに玄米を食べると白米や胚芽米に比べて、断然ウンチの質が良くなる事がわかりました。
よく出るし、
形になるし、
臭いもなくなるし。
白米と胚芽米では、有意差は感じられませんでした。
ウンチを考えた場合、
白米でも胚芽米でも同じ、ということでした。

