
腸内環境(食事)と肌状態
腸内環境と肌状態
前項で食べ物の調整で腸内環境を良くしたり悪くしたり、操作が出来る事は実証できました。
そして問題は“肌状態”です。
私にしてみれば、例え、腸内環境が良くなったとしても
痒い所が痒くなくなったりとか、
パリパリめくれていた肌が潤ってスベスベになったとか、
体調が良くなったとか何か実感がなければ、
私の目標は達成出来ていない訳です。
痒みがとれなければ結果は出せていないのと同じ
実際アトピーが完治したとは言っても、
長い間の完全玄米菜食
=“禁欲生活”の反動で、
大人になったら、食事も生活も荒れていました。
そうなると、どうしても肌の弱い部分や
肌と肌が密着しやすい部分などは、痒くなってしまうのですね。
例えばお尻とか。
食事と肌状態との因果関係
そして、私の場合そのように肌表面に状態が表れていましたから、腸内環境と肌状態との因果関係をつかむのは、楽でしたね。
腸内環境が良くなるのと比例して、肌状態も良くなっていったのです。
つまり痒かった部分が、痒くなくなったのです。
パリパリしていた部分が、滑らかになったのです。
つまり、アトピーと腸内環境との因果関係がつかめたのです。
腸内環境は食事と密接な関係がありますから、
アトピーと食事との因果関係がつかめたと言っても良いでしょう。

