万成玄米酵素「スーパー酵素」

90包入り ¥3,990(税込み)
スーパー酵素の仕様

分包タイプです
顆粒状です
| 商品名 | スーパー酵素 |
| 分類 | 玄米糠発酵食品 |
| 特徴 | ●こうじ菌が生きている ●一番古い、元祖玄米酵素食品 ●お米は新潟県の有機JAS認定米 |
| 原材料 | 米ぬか、米胚芽、麹菌、にんにく、酢 |
| 製造 | 日本 |
| 製造元 | 万成食品 |
| 飲み方 | 毎食後に1包が目安 |
| 内容量 | 2.5g×90包(225g) |
| 保存方法 | 高温多湿、直射日光を避け、涼しい場所に保管してください。 |
| 税込価格 | ¥3,990 |
万成玄米酵素とは
玄米酵素「スーパー酵素」は、玄米(新潟県産有機JAS認定米)の米糠(こめぬか)を麹菌(オリーゼ菌)で発酵させ、米胚芽を加えた食品です。にんにくや酢を混ぜるのは、麹菌以外の雑菌が入るのを防ぐためと、発酵しやすくする役目があります。
玄米酵素は玄米よりもはるかに栄養が豊富です
精白米であれば、お米の胚乳部分のみ、玄米であれば糠層、胚、胚乳部分が含まれています。お米のほとんどの部分が胚乳であり、その成分はデンプンばかりですから最終的にはブドウ糖になってしまうのです。糖分を食べているようなものです。
万成玄米酵素「スーパー酵素」は、米糠と胚芽を使用しています。お米の中で、ぬか層および胚(胚芽)にはタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含む、お米の中で最も栄養価の高い部分です。
その栄養価の高い部分を使用しているので、万成玄米酵素「スーパー酵素」の栄養価が高いのは当然のことです。
玄米酵素には生きたこうじ菌が入っている
菌体自体も栄養なのです
玄米米糠酵素「スーパー酵素」には、生きたこうじ菌が入っています。
こうじ菌は、味噌や醤油、酢、お酒を作る際に使用する、日本の伝統的な菌です。
発酵食品の良さは、菌の活躍によるものなのです。
菌は様々な活動をします。「酵素」を出して栄養素も分解して低分子化し、ヒトが消化吸収しやすい形に変えてくれます。
菌が活動する事によって、代謝産物といって新たな別の栄養素も産出してくれます。
また、ビール酵母と言えば栄養タップリなイメージがあるかと思いますが、
菌自体も栄養素になります。
菌の体を構成しているのは、蛋白質がメインですし、脂質も、ビタミンも、ミネラルもあります。
そう、菌体自体も栄養素の塊です。
例えば、「ビール酵母は栄養価が高い。」ということは言われていますね。
昭和29年より始まった
玄米米糠発酵技術
玄米米糠酵素「スーパー酵素」にしましょう
万成玄米酵素「スーパー酵素」は、昭和29年より製造している「神原菌」がベースとなっています。
今から50年以上も前に誕生した万成玄米酵素の原型
今から50年以上も前の話です。当時、「玄米」から米糠や胚芽をそぎ落としてしまった「精白米」が普及し始めました。米糠や胚芽は、お米の栄養素がつまっているところです。それこそお米からそこをそぎ落としてしまって残ったものは、粕(お米に白いと書いてカスと読む)に他なりません。
2人の出会い
万成玄米酵素誕生の裏には、2人の人物の出会いがあります。
奥脇雅澄さんは戦前から軍隊の衛生兵として、米糠発酵による軍馬の健康に携わっていました。1944年(昭和19年)には、技術院から報賞状も受けています。ここに米糠発酵食品へのルーツがあります。
一方篠田義市さんはビタミンB1の研究で博士号を取得していました。当時は栄養失調で脚気が多く、日本人にとってビタミンB群の摂取は切実な問題でした。そんな2人が出会ったのです。
米糠を捨てるなんてもったいない

奥脇雅澄さんと医学博士の篠田義市さんは、「米糠を捨ててしまうなんてもったいないな。これを有効利用する食品があれば、日本人の栄養補給に寄与するはずだ。」ということで、米糠発酵食品の開発を始めました。
神原菌誕生
こうした中で生まれた米糠発酵食品(今の万成玄米酵素の原型)に、「神原菌」と名づけました。1954年(昭和29年)には、萬成理薬株式会社を創業し、玄米米糠発酵食品の製造販売が始まったのです。
万成食品に引き継がれる

「神原菌」は、萬成理薬株式会社から、万成食品に引き継がれ今現在の、「スーパー酵素、ケンコウキン」があるのです。
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