
ナズナ
アブラナ科
ナズナといえば皆さん
春の七草の一つとしてご存知の事でしょう。
または「ペンペン草」という愛称名を聞いたことがあるのでは。
それほど馴染みの深い野草であり、
何処にでも生えている草でもあります。
そして食べられる山菜でもあるのです。
春の七草の一つとしてご存知の事でしょう。
または「ペンペン草」という愛称名を聞いたことがあるのでは。
それほど馴染みの深い野草であり、
何処にでも生えている草でもあります。
そして食べられる山菜でもあるのです。

ナズナ(ペンペングサ)というと
ハート型の果実を沢山つけて上に長いイメージがありませんか?
この写真
果実も無ければ花枝も短いですよね。
これ、早春の開花したばかりのナズナなんです。
それが
「花が終わって実になって」というのを
何度も繰り返し、
上にどんどん伸びて
ハート型の果実がたまってゆきます。
ハート型の果実を沢山つけて上に長いイメージがありませんか?
この写真
果実も無ければ花枝も短いですよね。
これ、早春の開花したばかりのナズナなんです。
それが
「花が終わって実になって」というのを
何度も繰り返し、
上にどんどん伸びて
ハート型の果実がたまってゆきます。

薬用としてのナズナ
薬用部位=全草薬用としては<サイサイ>
6〜7月に全草を採取し、水洗い後日干しにします。
ナズナの花
3月の早春も早い頃に白い花を咲かせます。

ナズナとイヌナズナ

ナズナの方が早い頃から咲いていますが、このように
花期がかぶります。でも見分け方は簡単です。
左は白い花のナズナ
右は黄色い花のイヌナズナです。
ナズナ(ペンペン草)はハート型の実をつけますが、
イヌナズナは楕円形の実をつけます。

