
アケビ
アケビ科アケビの実というのは、昔の人は本当にお菓子代わりに
よく食べたみたいですね。
今はアケビを食べたことのある人なんて、
ほとんどいないのでしょう。
何故かというと、
アケビは山などの田舎にしか生えていませんから。
どんどん土地が開発されてゆけば、アケビと触れる機会も無くなってゆくのでしょう。
アケビの花

アケビの花って、かわいいですよね。
丁度、晩春あたりにこのような花を咲かせます。
薬用としてのアケビ

茎を「木通」として使用。
苦、寒
心、肺、小腸、膀胱経にはいる
消炎(炎症を抑える。肺の炎症、湿熱を除く)
利水(利尿、むくみなど)
血液を通す(無月経など血液の滞りに)
アケビの葉
アケビの葉っぱは5枚で構成されているのですが、
3枚で構成されている、ミツバアケビというものもあります。





