
キンミズヒキ
バラ科花期は夏〜秋です
「ミズヒキ」というのは、ご祝儀袋などをくるんでいる紐のことをいいます。
この植物はヒョロヒョロっと長くて、ミズヒキに似ていて、しかも黄色なので、「キンミズヒキ」と呼ばれるのでしょう。
注意が必要なのは、だいたいこれも夏から秋にかけて咲く花で、
「ミズヒキ」という花があります。
こちらは赤い小さな花をつけます。
これとは全く違う花です。
この植物はヒョロヒョロっと長くて、ミズヒキに似ていて、しかも黄色なので、「キンミズヒキ」と呼ばれるのでしょう。
注意が必要なのは、だいたいこれも夏から秋にかけて咲く花で、
「ミズヒキ」という花があります。
こちらは赤い小さな花をつけます。
これとは全く違う花です。

薬用としてのキンミズヒキ
下痢、口内炎、止血、利胆薬として使用する。中国で近似種として「仙鶴草」がある。
春、柔らかい若芽は、おひたし、和え物などにするとおいしい。
(原色牧野和漢薬草大図鑑より)

キンミズヒキの葉
キンミズヒキの葉っぱを見ると、ダイコンソウやヘビイチゴにそっくりな質感をしています。なるほど、同じバラ科の植物だなと思います。特に芽が出始めのころはそっくりなので、注意が必要です。



