
ウワバミソウ(ミズ、ミズナ)
イラクサ科ウワバミソウ属
ウワバミソウはミズ、もしくはミズナと呼ばれ山菜として大人気です。北海道から九州の山間の湿ったところに群生しています。
山の渓流沿いの岩場などに、へばりつくように生えているのを良く見かけます。
山の渓流沿いの岩場などに、へばりつくように生えているのを良く見かけます。
薬用としてのウワバミソウ
薬用としては、全草もしくは、根を利用します。全草は、下痢、リウマチの痛み、黄疸、水腫、できものに、
根は腹部の硬結、冷気に利用します。いずれも外用として利用します。
ウワバミソウの花
花期は4〜6月です。下の写真で黄色く小さくくっついているのが花です。
山菜として食べる場合には、花が咲く前の柔らかいものを利用します。





ウワバミソウは水気のあるところが好きで、
山間部の川の脇や、岩場などにへばりつくように群生しています。
