
カタバミ
カタバミ科春の5月になると、低地のいたるところで見ることができます。
ムラサキカタバミや、ミヤマカタバミなど色々な種類がありますから、
皆様にとっては馴染みが深い、
いづれかのカタバミは見たことがある
という植物なのではないでしょうか?



薬用としてのカタバミ
全草を薬用に使用します。
成分は、シュウ酸塩、クエン酸、酒石酸、マレイン酸、ビタミンCなどを含みます。
生の葉をすりつぶして、疥癬その他の寄生性皮膚病、虫刺されの患部に塗布するほか、真ちゅうを磨くのにも用いられる。
ゆでてシュウ酸を除けば食用にできます。 シュウ酸はホウレンソウにも多く含まれている成分です。シュウ酸は生体内のカルシウムを奪い、胆石、腎結石を作りやすいといわれていますから、多食は禁物です。
(原色牧野和漢薬草大図鑑より)
成分は、シュウ酸塩、クエン酸、酒石酸、マレイン酸、ビタミンCなどを含みます。
生の葉をすりつぶして、疥癬その他の寄生性皮膚病、虫刺されの患部に塗布するほか、真ちゅうを磨くのにも用いられる。
ゆでてシュウ酸を除けば食用にできます。 シュウ酸はホウレンソウにも多く含まれている成分です。シュウ酸は生体内のカルシウムを奪い、胆石、腎結石を作りやすいといわれていますから、多食は禁物です。
(原色牧野和漢薬草大図鑑より)
カタバミは食用にもなります。
食用としては、ゆでてシュウ酸を取り除いてから食べます。


