
ノボロギク
有毒植物 ヨーロッパ原産で明治の初めに日本に渡来した帰化植物です。
花期5〜6月
薬用部位 全草
全草の煎液を切り傷の洗浄剤として使用し、生葉の絞り汁を痔疾、腫れ物などに塗ります。
花期5〜6月
薬用部位 全草
全草の煎液を切り傷の洗浄剤として使用し、生葉の絞り汁を痔疾、腫れ物などに塗ります。
【注意】
セネシオアルカロイドは毒。大量服用や長期間の連用は肝障害を引き起こす恐れ。(原色牧野和漢薬草大図鑑より)


私はついこの間まで
「ノボロギクの花の咲いていることを見たことが無いな。」
「一体この花いつになったら咲くんだろう?」
「あっ、もう綿毛になっちゃって、花が終わっちゃったのか。」
「僕はノボロギクと縁が無いな。」と思っていました。
ところが、これが花だそうです。
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これってどう見ても
これから花が咲くか?
花が終わってしまったようにしか見えないですよね。



