
ツワブキ
キク科つわぶき属
ツワブキは庭先でもよく見かけるおなじみの花です。まさかこれが山菜にも薬用にもなるなんて思いませんでしたが、山菜であり、薬用なんです。
薬用としてのツワブキ
薬用部位:根茎、根
葉に含有しているヘキセナールに強い抗菌作用があります。
根茎は健胃、食中毒、下痢などに用いられます。
魚の中毒のときは、生葉の絞り汁50ml以上を飲用。
化膿、湿疹、皮膚炎の時には、外用します。
(原色牧野和漢薬草大図鑑より)
葉に含有しているヘキセナールに強い抗菌作用があります。
根茎は健胃、食中毒、下痢などに用いられます。
魚の中毒のときは、生葉の絞り汁50ml以上を飲用。
化膿、湿疹、皮膚炎の時には、外用します。
(原色牧野和漢薬草大図鑑より)



葉っぱは多肉で、テカテカしています。
