
サラシナショウマ
キンポウゲ科サラシナショウマ属
漢方薬として山菜として利用
山地に生えています。夏から秋にかけて白い花穂をつけます。
サラシナショウマの根は「ショウマ」という漢方薬として使用されています。
鎮痛、消炎、体温降下作用があります。
「ショウマ」と名のつく植物は沢山あって、これも結構紛らわしくて苦労します。
アカショウマ、ハナチダケサシ、トリアショウマ、アワモリショウマ、ヤマブキショウマ
サラシナショウマ、イヌショウマ、ヒトツバショウマなどです。
ところがこれらは、ユキノシタ科、キンポウゲ科といったように、科目も異なる植物です。
でも似ているから不思議です。
似ているからこそ「ショウマ」と、名づけてしまったんでしょうが。
春の新芽は山菜としても利用されています。
サラシナショウマの根は「ショウマ」という漢方薬として使用されています。
鎮痛、消炎、体温降下作用があります。
「ショウマ」と名のつく植物は沢山あって、これも結構紛らわしくて苦労します。
アカショウマ、ハナチダケサシ、トリアショウマ、アワモリショウマ、ヤマブキショウマ
サラシナショウマ、イヌショウマ、ヒトツバショウマなどです。
ところがこれらは、ユキノシタ科、キンポウゲ科といったように、科目も異なる植物です。
でも似ているから不思議です。
似ているからこそ「ショウマ」と、名づけてしまったんでしょうが。
春の新芽は山菜としても利用されています。

サラシナショウマ
見た感じ、せり科の植物に間違えそうになりますが、よく見ると違います。
せり科の植物の茎は根っこの方になると
相当太くなりますが、
サラシナショウマの茎は細い針金みたいなものです。
葉っぱもこの写真で見るとあまり大きさがわからないですが、
結構大きく、明らかにせり科のシラネセンキュウなどよりも大きいです。
せり科の植物の茎は根っこの方になると
相当太くなりますが、
サラシナショウマの茎は細い針金みたいなものです。
葉っぱもこの写真で見るとあまり大きさがわからないですが、
結構大きく、明らかにせり科のシラネセンキュウなどよりも大きいです。




サラシナショウマの花穂




