
ヤマグワ

桑の木は普通にどこでも生えている木です。東京の街中でも生えているのを見かけます。コンクリートやアスファルトを割って生えているのを見かけることもあります。そして実際に栽培してみても相当繁殖能力の高い木であることがわかります。
「ヤマグワ」は中国漢方としても、山菜としても健康食品としても利用されている正に重宝する樹木です。
漢方としては
根っこの皮を「桑白皮」
桑の実を「桑じん」
枝を「桑枝」
桑の葉を「桑葉」としてそれぞれ利用します。
「ヤマグワ」は中国漢方としても、山菜としても健康食品としても利用されている正に重宝する樹木です。
漢方としては
根っこの皮を「桑白皮」
桑の実を「桑じん」
枝を「桑枝」
桑の葉を「桑葉」としてそれぞれ利用します。
5〜6月は桑の実の季節
5月〜6月になると、桑の実が熟してきます。
赤い実は半熟で
黒くなったら完熟です。
そのまま食べても良し、
干して使用しても良しです。
桑の木は山地であれば何処にでも生えていますから、
摘んでみましょう。



桑の実

完熟の実
熟すほどに黒くなってゆきます。赤いのは未熟です。


赤い実は未熟な実です
桑葉
桑の葉っぱは
糖尿病や高血圧に良いのですが、
本当に色々な形がある。
木によって葉っぱによって、切れ込みのある無しが全然違うのですから。
同じ木の中でも、葉っぱによって形が違うんですよ。







