
ムラサキツメクサ(アカツメクサ)
マメ科
ヨーロッパ・アジア原産の草ですが、
初夏になると何処でも見られるでしょう。
レンゲのように、畑の窒素固定用の植物として役に立ちます。
アカツメクサの葉
薬用部位は花穂および、茎葉です。
効能 止咳、止喘、去痰
(原色牧野和漢薬草大図鑑より)
この植物に含まれるイソフラボン類はエストロゲンの働きを持つので、更年期障害にも使用されます。
しかし含有量が低いので、大義は持たないらしい。


ムラサキツメクサの濃縮煎じ液は、乳癌治療に使用されてきました。
体外に向けて腫瘍の部位を成長させ、腫瘍を体から取り除くため塗布されたとあります。
(世界薬用植物百科事典より)


アカツメクサの葉


