
ウシハコベ
ナデシコ科
ハコベと言えば春の七草です。
3月の早春の頃にはとても小さな白い花を咲かせます。
下を向いて
非常に気をつけて見ていなければ
気がつかないくらいの小ささです。
ウシハコベはハコベに比べるとデカイ。
大きいから“牛”なのでしょうけれども、
“ウシ”とか言われてかわいそうに。
薬用としてのウシハコベ


【薬用部位】全草
全草を採取し、洗浄後、切り刻み日干しにする。
【効能】解毒、浄血、消脹
ウシハコベの花
花期は4〜9月です。

ハコベの花柱(真中でグニュグニョなっているもの)は3本ですが、
ウシハコベの花柱は5本あります。

こちらは「ハコベ」の花
