アトピー脱出!美肌追求の旅/グリーンポプリSite2 本文へジャンプ



昔は失敗したものだ

筋肉を痛めて





ボディーコアを中心に鍛えることになった経緯をお話しましょう。

昔は、色々と運動不足を感じた場合、

せいぜい、エグザスとかルネッサンスなどのような

スポールクラブぐらいしか思い浮かびませんでした。

だから、結局

「筋肉をつけなきゃ。」ということでマシーントレーニングをやったり、

エアロビクスなどの、スタジオプログラムでした。

マシーントレーニングは気をつけて




ところが、筋力トレーニングというのは曲者ですね。

マシーントレーニングというのは。

結局マシーントレーニングというのは、

上腕二頭筋とか、背筋、腹筋といったように、

部分的な筋肉を鍛える事になるじゃないですか。

人間ってバランスなんですよね。

骨格だって、筋肉だって同じです。

例えば上腕二頭筋だけが強くなってしまったら、

他の筋肉のバランスが崩れ、

骨格の歪みの原因にもなりかねないんです。

体全体を使用する運動を

もちろん専門のスポーツトレーナがいて、

厳密に管理した下で全身隈なく鍛えるというのであれば、問題は無いでしょうけど、

普通、時間が無い中でやりくりして

スポーツクラブに行くじゃないですか。

全身を隈なく鍛えるというのは無理ですよね。


軽い負荷でよい

私は結局それで体に負担がかかって

肩とか筋肉を壊してしまいました。

それで色々と考え直して。

「無理な運動をしたらいけないんだ。」

「別にボディービルダーになるわけじゃないんだし。それほど強い負荷はいらないんだ。」

「結局、筋肉を反復的、持続的に使用している程度の軽い運動でいいんだ。」

力を出す時に使用する外側の筋肉じゃなくて、

もっと根本的な

「立つ時、歩く時、姿勢を保つ時に使用する筋肉がしっかりとしていればいいんだ。」

という結論になったのです。

それが“ボディーコアの筋肉”ということですね。

健康のためというのであれば、

無理する必要はないんです。


著者のご紹介
後藤 洋
幼少時アトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などのアレルギーに悩まされ、両親が完全玄米菜食を始め、完治しました。
玄米菜食など食事や、健康食品、健康器具、東洋医学に幼少時より親しんでおり、その経験から店舗を営んでいます。
また写真が好きで、風景や、植物(特に薬草が好き)を撮っています。
撮影旅行に行くと、必ず立ち寄るのが温泉です。冷え性であったので体を温めるためと、元々アトピーで肌が弱いため、肌からミネラルを吸収し肌を健康に保つため。そして心が安らぐので好きなのです。


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