
日本冬虫夏草/ハナサナギタケ

冬虫夏草(とうちゅうかそう)とは?
キノコは
@死物寄生菌
A活物寄生菌
B腐食寄生菌
の3種類に分けられます。

キノコは何かに取り付いて、相手から自らとは異なる蛋白質を栄養分として吸収し、成長してゆきます。絶えず自らとは異なる蛋白質に密接に接するため、キノコ類は自らを守るために、「免疫機能物質」を産出し続けているのです。キノコ類はその栄養源(取り付く相手)によって、分類することが出来ます。
@は木の切り株や、死んだ植物に寄生するものでサルノコシカケなどです。
Aは昆虫など生きた動植物に寄生するもので、冬虫夏草はこれにあたります。
冬虫夏草は生き物に寄生
生き物を倒して寄生するキノコ
日本産、人工培養の冬虫夏草を使用しています
冬虫夏草は虫に寄生するということですが、寄生する虫の種類によって、日本だけでも350種類以上が発見されています。
中国の漢方で言うところの冬虫夏草というのは、「コウモリガの幼虫」に寄生したものを指します。コウモリ蛾に取り付いて、相手の異種蛋白質にやられないように、せっせと免疫物質を生産しながら、相手の体の中へと入り込んで行きます。そして相手の栄養源を自分のものとし、どんどん成長して行きます。最終的には相手の生き物を倒して寄生するという、力強いキノコが冬虫夏草です。
中国で言う冬虫夏草とは種類が異なります
中国でいうところの冬虫夏草と言えば、コウモリ蛾の幼虫に寄生するものですが、日本冬虫夏草はそれとは異なります。日本冬虫夏草は人工培養に成功した「ハチタケ」と、「ハナサナギタケ」であり、漢方でいう物とは異なるのでご注意ください。
生きた冬虫夏草から代謝産物を採取
開発者である矢萩先生は、生きた冬虫夏草が活動する際に産出する「代謝産物」を製品化したいと考えました。
ところが代謝産物は、生きた冬虫夏草からしか採取できません。
生きた冬虫夏草を得るためには、日本国内で捕らえるしかなかったのです。しかも冬虫夏草は動き回る虫に寄生するという性質上、「何処に生えるかわからない」という、採取の難しさがあります。
冬虫夏草の人工培養を始める
日本冬虫夏草の生みの親である、矢萩信夫先生は、それで世界で初めて冬虫夏草の人工培養に成功して、生きた冬虫夏草の代謝産物の取り出しに成功したのです。
日本冬虫夏草パウダー

| 名称 | ハナサナギタケ |
| 原材料名 | ハナサナギタケ |
| 内容量 | 30g(1g×30包) |
| 製造元 | 株式会社エフェクトEM |
| 飲み方 | 1日3〜6包程度を目安に、お召し上がりください。 |
| 保存方法 | 高温多湿、直射日光を避け、涼しい場所に保管してください。 |
| 税込み価格 | ¥12,600 |
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